シャローム宣教会


シャロ-ム宣教会の目的

 

      [ 共同代表: 李 丁五, 上山武志 ]

 

本宣教会は、「宗教」としてのキリスト教を伝えるのではなく、福音それ自体を伝えます。世界の基(もとい)の置かれる前からキリストのうちに私たちを選んで下さったという事実(エペソ書1:4)に目を留め、常に感謝しつつ御言に従って生きる真のキリスト者を育てるべく努力します。

 

画一的な伝道は、社会環境()が異なる場合には限界があるでしょう。そこで、伝道の対象者のニーズに答えるべく各種のサークや集会を開設し、お互いの理解と交わりを通して神様の御言に触れる機会を提供します。また、本会は韓国から派遣された宣教師と日本現地のスタッフで構成されているので、伝道を多角的に検討し実行することが可能です。

 

日本に主の御言を伝えようとの試みは、世界中の国々から送られてきた多くの宣教師たちによって長い間なされてきました。韓国も例外ではなく、2009年で最初の宣教師が派遣されてから100周年を迎えるに至りました。1980年代に入り、韓国から日本へ派遣される宣教師の数は急増し、日本の教会も彼らの活躍に期待しました。しかし、彼らが日本の独特の風習を理解するのは簡単なことではなく、結果としてこれが彼らの宣教を阻む障壁となりました。

 

1987年にGMS(大韓イエス教長老会合同派總会世界宣教会)の派遣宣教師として来日した李丁五牧師は、宣教地である日本についての理解を深めるために、日本の歴史、文化、及び宗教などについて研究し、その成果を神学校や宣教学会などで発表してきました。自身の研究が、日本で宣教に励もうとする後輩たちの役に立つことを期待したからです。

 

実際、宣教師が宣教地にたいする幅広い知識、及び、御言を伝えるのに不自由しない程度の基本的言語力なしに派遣された場合、宣教地に慣れ親しむのにかなりの時間を必要とします。また、より効果的に宣教するためには、宣教対象地についての多様な知識と実践的訓練が必要不可欠です。

これらの背景から、韓国から日本へ派遣された宣教師をサポートすることが、本宣教会設立の、もう一つ目的となっています。

 

シャロ-ム宣教会のアジェンダ

 

福音の伝播に努めます。

-地域社会の各界各層に福音に触れる機会を提供するために、聖書朗読会、読 書会など、多様なサークルや集を開設し、聖書研究会に自然とシフトでき るような環境を醸成する。

 

宣教のための献身者を育てる努力をします。

-日本長老会神学大学・大学院と提携し、福音的教会と協力します。

 

文書宣教、メディア宣教にも力を入れます。

-良書の翻訳、出版をし、メディア宣教のために諸団体とタイアップします。

 

宣教についてのノウハウを分かち合うことでのシナジー効果を期待します。

-日本宣教研究所を運営します。

 

韓国からの宣教師に言語、文化、歴史、及び宗教などについて教育の場を提供します。

日本長老会神学大学大学院提携福音的教会協力します

 

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        Tel : 韓国 ; 070-7524-2877 (代表,), 070-7514-2877 (総務幹事)

                    <韓国から ; 070-7524-2877> 

                 日本 ; 090-3285-2944 (代表,), 090-6063-4277 (代表,上山

                        <韓国から ; +81-90-3285-2944>

        Mail : shalomheian@gmail.com    

          Fax : +81-6-6753-2887

    ○ Address : 〒544-0004 日本 大阪市生野巽北1丁目22-16  


  

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