クリスチャンがすべきこと

私たちがするべきこと。これは使徒パウロからみなさんへ、主が来られる日まで、私たちクリスチャンがどう生きるべきかを示したリストです。 

重要点:「そして彼らに言われた、『全世界に出て行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えよ。』」(マルコ16:15)。1テサロニケ2:4にもこれと近いメッセージがあります。下記は1テサロニケからの一覧表です。

1)  福音を宣べ伝えなさい ⇒ (2:4)
2)  ほかの人々のように眠っていないで ⇒ (5:6)
3)  目を覚まして ⇒ (5:6)
4)  慎み深くしていましょう ⇒ (5:6)
5)  信仰と愛を胸当てとして着け ⇒ (5:8)
6)  救いの望みを兜としてかぶって ⇒ (5:8)
7)  互いに励まし合い ⇒ (5:11)
8)  互いに徳を高め合いなさい ⇒ (5:11)
9)  あなたがたの間で労苦している人々を認めなさい ⇒ (5:12)
10) 主にあってあなたがたを指導している人々を認めなさい ⇒ (5:12)
11) 訓戒している人々を認めなさい ⇒ (5:12)
12) その務めのゆえに、愛をもって深い尊敬を払いなさい ⇒ (5:13)
13) お互いの間に平和を保ちなさい ⇒ (5:13)
14) 気ままな者を戒め ⇒ (5:14)
15) 小心な者を励まし ⇒ (5:14)
16) 弱い者を助け (霊的) ⇒ (5:14)
17) すべての人に対して寛容でありなさい ⇒ (5:14)
18) だれも悪をもって悪に報いないように気をつけて ⇒ (5:15)
19) お互いの間で、またすべての人に対して、いつも善を行うよう務めなさい ⇒ (5:5)
20) いつも喜んでいなさい ⇒ (5:16)
21) 絶えず祈りなさい ⇒ (5:17)
22) すべての事について、感謝しなさい ⇒ (5:18)
23) 御霊を消してはなりません ⇒ (5:19)
24) 預言をないがしろにしてはいけません ⇒ (5:20)
25) すべてのことを見分けて ⇒ (5:21)
26) ほんとうに良いものを堅く守りなさい ⇒ (5:21)
27) 悪はどんな悪でも避けなさい ⇒ (5:22)
28) 私たちのためにも祈ってください ⇒ (5:25)
29) すべての兄弟たちに口づけをもってあいさつをしなさい ⇒ (5:26)
30) 書簡を読みましょう ⇒ (5:27)

全ての信じる者は、各々自分のことを神の御前に申し開きすることになり、それが天国での報いです。神のみまえと、生きている者と死んだ者とをさばくべきキリスト・イエスのみまえで、キリストの出現とその御国とを思い、おごそかに命じる。(2テモテ4:1)。
御言葉を宣べ伝え、そして伝道者として働くこと。(2テモテ4:2、5)。

主が来られるその時まで、私たちはこのようなことに意識を集中させ、主の栄光のために生きていくことができるように祈りつつ、実行していきましょう。

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